エアコン選び

これが購入したエアコンのパナソニックCS-22RKXです。
最近はエアコンも安くなり6畳用の物であれば5万円くらいで買うことが出来ます。でも、せっかくだから納得できる性能、機能の物を選びパナソニック製のCS-22RKXという高級なエアコンを買いました。値段は16万円と2倍以上の価格プレミアムです。
何故効果なのか?冷房能力なのか?
この手のエアコンを買ったときの周りからの質問としては「冷房能力が高いのか?」とか「六畳間にはオーバースペックでは?」という質問があります。でも、どちらも的がずれている質問だと思います。
冷房能力は決して良くはない
まずは、絶対的な冷房能力は安価な大型のエアコンの方が高い傾向にあります。例えばパナソニックの場合は一番下のHシリーズではCS-H509A2という16畳用のエアコンと6畳用のXシリーズが同じ実売価格となっています。絶対的な冷房能力は下のクラス物の方が高いです。しかし、効率がXシリーズの方が高めとなっています。自動車で言うと「燃費」に相当する部分が高級エアコンは高めになって射ます。長い目で見たときにこれは有効だと思います。また、電流も流れないためブレーカーにも非常に優しいです。
六畳間にはオーバースペックでは?
いいえ、前項の説明でもあるように、このエアコンは6畳用です。決してオーバースペックではありません。理由は「豊富な機能」にあります。自動清掃や気流の制御、人感センサーなどが搭載されており体に優しい運転を全自動で行う事が出来ます。何も考えずにスイッチを押すだけで後は全てエアコン任せです。
電気を食わない
エアコンというとコンセントやケーブルが熱くなるというイメージがあります。でも最近のエアコンは全く熱くなりません。平均の消費電力が400[W]と電気ストーブの一番小さい設定と変わりありません。暖房効率もジュール熱(電流を流して得られる熱)と比べ4倍の差があります。
存在感が無い
音も静かで、風も体に直接当たらないので全く存在感がありません。パソコンの冷却ファンの音が目立つ位です。